いびきグッズの最新情報(2018)

【いびきを抑える枕、イビピタン枕が発売】
いびきの原因は気道が狭くなることが一つ。そこで枕で気道を広げていびきを抑える枕の登場です。
イビピタン枕は、首元の高さが10センチ、頭部が4センチと手前が高くなっているため、顎があがり気道を広く確保できます。
丸ごと洗濯可能なので清潔。
【いびきの音を抑えるイビピタンマスク】
サイプラスのイビピタンマスクは、消音機能に優れた多層素材を使用しています。口元を二重構造にしたことで、いびきの音が半分以下に抑えられます。
見た目は一般的なマスクで、内側は立体構造になっており就寝中でも呼吸が苦しくありません。
>>イビピタンマスク 消音二重マスクで睡眠中のガーガー音が小さく!
【いびきは運動と同じで寝ても疲れが抜けない】
どんなに長い時間寝ても疲れがとれない。原因はいびきかもしれません。
いびきは睡眠の質を大きく下げ、慢性疲労をひきおこします。いびきは、舌の根元や喉の筋肉が下がり気道を圧迫して生じます。気道が狭くなれば、呼吸をするために通常よりもたくさんのエネルギーが必要になります。さらに脳が低酸素状態になるため、自律神経が一生懸命働いて心拍と血圧を調整します。
ようは、いびきをかくと睡眠しながら運動をしているようなもの。
いつも疲れが抜けず、電車やバス、タクシーに乗るとすぐに眠くなったり、起きて4時間しかたっていないのに睡魔に襲われたりも。思い当たるひとは睡眠の質が落ちている可能性があります。
すぐにいびきを改善したければ、横向きに寝てみるのも手。抱き枕や横向きに寝やすい枕を使うことで、いびきの量が半減する人が増えています。
心配な人は睡眠専門クリニックでPSG(終夜睡眠ポリグラフ)検査を受けてみましょう。健康保険が使えるので、3割負担なら3000円くらいで受けることができます。