いびきグッズの最新情報(2017)

いびきグッズの最新情報(2017)

 

ここは2017年のいびきグッズ、いびきに対する最新情報をお教えするページです。

 

 

 

【ロフテー、横向き寝で気道を確保していびきを封じる抱き枕を発売】

 

オーダーメード枕のロフテーは、いびきの悩みに着目した抱き枕を発売します。「ボディピロー いびき」は、2018年春の発売を目指します。

 

形はU字型で2本の棒のクッションに足をからませて横向きに寝ます。クッションにはエアウィーブの高反発素材「エアファイバー」を採用。

 

 

 

【日本人の3人に2人が睡眠に関する問題を抱えている】

 

厚生労働省の2015年国民健康・栄養調査によれば、日本人の3人に2人が「夜しっかり寝ているはずなのに昼間眠い」「夜に目が覚める」「」睡眠の質に満足していないといった睡眠障害を訴えています。

 

睡眠を妨げる要因のひとつに「口呼吸」があります。口で呼吸すると舌が喉におちこんで気道を狭めてイビキを起こしやすくなります。イビキをすると顎の筋肉が動き、そのため眠りも浅くなります。

 

就寝中に口が開かないようにするテープも販売されています。上手にグッズを活用しましょう。

 

就寝前のカフェイン(お茶・コーヒー)摂取は避け、不眠の対処にアルコールに頼るのは依存症につながるのでやめましょう。さらに睡眠薬と併用すると薬が効かなくなってくるので注意が必要です。

 

 

 

【食物繊維が少ない食事は眠りの質に悪影響】

 

 

米国の研究で、食物繊維が少ない食事をすると、睡眠の質が下がることが明らかになりました。

 

食物繊維の少なく飽和脂肪酸の多い食事をすると深い眠りが得られず、糖分が多い食事では夜間に何度も起きてしまう傾向がみられました。

 

 

 

【SASについて】

 

SAS(睡眠時無呼吸症候群)は睡眠障害の一種。

 

医学的に無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることで、無呼吸状態が7時間以内に30回以上または1時間に5回以上あるとSASと診断されます。

 

SAS患者は300万人以上いるといわれ、高血圧や脳卒中などにつながる危険性も約3倍高まる可能性もあります。

 

SASの可能性としては

 

・家族からいびきや無呼吸状態を指摘される
・苦しくて目が覚める
・トイレに何度も起きる
・起床時に喉や頭が痛い
・昼間に眠気が強く集中力が続かない
・体がだるい

 

などがあります。

 

SASの治療は耳鼻科、呼吸器科、睡眠外来、不眠外来があります。

 

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